黄色い花を咲かせる孔雀サボテンの植替えを、忘備録を兼ねて収録しました。

よろしければYouTubeをご覧くださいね!

最強の用土作りプロジェクトの最新作「プロジェクト409」の用土に植え付けました。

この用土は、土のpHをより中性に近い弱酸性に仕上げました。
pH測定器で市販の用土を測定してみたら、かなり酸性度の高いものがあります。
オリジナルブレンドで、赤玉土と鹿沼土、ピートモスの配合量を多くしてしまうと、間違いなく酸性度の高い用土になります。

酸性度が高いと、植物に必要な栄養素が吸収されにくくなったり、根の成長障害や病気になってしまうことなどがあります。
菌根菌も酸性度が高い土は苦手です。

最強の用土作りプロジェクトで、pH改良材を配合してより中性に近い弱酸性に仕上げて育成実験したところ、
結果良好で生長が促進されます。

月下美人は弱酸性が良いとされていますが、pHを測定してみるとかなりの鉢が酸性でした。
苦土石灰を投与してpHを改善しています。
やりすぎてアルカリ性になっても弊害が起きますので、必ずpH測定器できちんと測定します。

pHの値が、5以下または7以上だと月下美人の生長が阻害されます。