最強の用土作りプロジェクト

「最強の用土 プロトタイプ307」で植替えした歌麿呂美人の苗が、驚異的な生長を遂げています。
用土が効いたのか、菌根菌が効いたのか、はたまた偶然なのかは定かではありません。が、
他の苗よりも、より大きくなっているのは紛れもない事実です。

用土に関しては、水やり後の水ギレが悪く鉢受け皿にジト~っと溜まります。
それほど酷くはないですが気になりますね。

それを改善するために「パーライト」を入れてみました。

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関連記事:最強の用土作りプロジェクト:パーライト編

これで水ギレが改善され、排水性もよくなりました。
理想の用土にまた一歩近づきました。

この用土を「最強の用土 プロトタイプ408」と命名しました。

これに歌麿呂美人の苗を植え替えてみます。
よろしければYouTubeをご覧くださいね!

収録後に気づいたのですが…

これ5日前の映像です。

手前の6つのポットに菌根菌を接種したものですが、葉がダラ~んと寝てますよね。
菌根菌を接種済みの、後ろの4つはピンとた立っています。

今回の収録では、すべての苗の葉がピンと立っています。
よく見てみてくださいね。

「菌根菌入の肥料」の肥料分が効いたんじゃないの?」と思いますよね。
それでしたら、この肥料は”スゲ~効く肥料”ということになりますよね!

今まで色々な肥料で栽培実験をしてきましたが、これだけ効く肥料に出会ったことはありません。
これから原因追求をしていきますが、用土と菌根菌、肥料分の相乗効果の可能性が高いですね。