昨年の11月から試行錯誤をしてベストな「コーヒーかすコンポスト」の作り方が分かりました。

よろしければYouTubeをご覧くださいね!

成功する「コーヒーかすコンポスト」のポイントは、

◎1次発酵では、出来る限りパックの空気を抜く。
◎水分量は、しっとり感が大切!
サラサラしすぎず、ベトベトしすぎず、です。
(髪と同じですね!笑)

この2点を注意すれば必ず成功します。

1次発酵が成功すれば、牛乳のような、赤ちゃんのウンチのような、甘いニオイがします。
これは乳酸菌が活躍しているからです。

じつは、土の中でも、私たちの「腸」の中でも、同じことが起きているのです。

1gの土の中には、数億~数十億匹の好気性菌や嫌気性菌などの細菌が生息しています。
(土の採集場所によっては大きく違いがあります。)
この状態を、有機系の用土と土壌細菌の接種で再現しようとしているのが、「最強の用土プロジェクト」です。

また、ヒトの「腸」では、主に嫌気性菌が

小腸には、1ミリリットルあたり、1000~10000個
大腸には、    〃     、10億~1兆個

が生息していると言われています。
菌種は1000~2000種ほどいると言われています。
ヒトの「腸」は、地球上で細菌密度が最も高い場所のようです。

この「腸内細菌」が、適所で適量数が活躍してくれれば、健康で免疫力の高い体になります。

しかし、善玉菌でも適所以外で増殖すれば健康を害してしまい、免疫力が低下します。
腸内に悪玉のカビ菌が発生しても同様に、健康を害して免疫力が低下します。
腸内細菌が減少しても、健康を害して免疫力が低下します。

いまの日本人の半分以上が、「腸」と「腸内細菌」に異常があると言われています。
あえて言えば、
コーヒーかすコンポストが失敗して腐敗臭が発生している状態です。
これが、免疫力低下、アレルギー、肥満、糖尿病に繋がっているようです。

で、なにを言いたいのかと言うと、
今話題の「新型コロナウイルス」に感染しないためには、「腸」を正常にして免疫力を高めなければなりません。
ヒトの免疫力の70%は「腸」が受け持っているからです。

「腸」を正常にするのは、100人100通りですので、テレビや雑誌、書籍の内容を鵜呑みにして健康法を実践しても、効く人と効果のない人がでてきます。

たとえば、
◎牛乳は完全食品なので健康によいので飲むべきだ。
●腸内細菌のバランスが崩れたヒトは飲むと害になる。
✗牛乳アレルギーの人が飲むと死ぬときもある。
と言うように、
牛乳1つをとってもこのような状況です。
なにが良くて、なにが悪いのかは、100人100通りです。

今までの常識や、教科書で習ったこと、医者の言うこと、に常に疑いを持ちましょう。
そして、正しい知識を自ら学んで、自ら実践して、自分の命を守っていきましょう。
コーヒーかすコンポストが成功した甘い香りのする「腸」にしていきましょう。
(あくまでもイメージです。笑)

コーヒーかすコンポストから話しが飛躍しすぎましたね。
ごめんなさい…