有機肥料って植物にやさしく安全だけど、化学肥料ってちょっとヤバそうな感じがしますよね。

肥料の3大要素は窒素、リン酸、カリです。


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植物がこれらを吸収するにはイオン化して水に溶けた状態のものでなくてはなりません。

ですので、土に入れるときの形状は違っても、植物が吸収する時点では同じなんです。

有機肥料であろうが、化学肥料であろうが、植物に吸収されるときは同じイオン化して水に溶けた状態のものなのです。

ですので、化学肥料がだめで、有機肥料がいいんだとこだわる必要はないんですよ。

植物に吸収されることを考えると、両者はそれほど差がないんだということです。

「有機肥料=植物にやさしく安心」「化学肥料=植物にあまり良くない」というのはあくまでもイメージなんですね。